食育事業にお邪魔しました

 10月18日、一已小学校2年生で行われた深川市の食育事業に同行しました。

 今回の食育の内容は、「さけのパワー」です。

 学校に到着後、さけの標本を携え2年生の教室へ向かうと児童たちが早速興味深々といった面持ちで寄ってきます。

 教室に入り標本を箱から出すと教室中の興味深々が最高潮に。しかし、そこはベテランの栄養教諭。子供たちの矢継ぎ早の質問をなだめつつ事業を開始。

 

 標本の他にも様々なアイテムが黒板に次々と張り出され、子供たちの盛り上がりはさらにアップ    

 ここで子供たちに感心させられたのは、昨今、世間では食卓から魚を使った料理が減っていると言われていますが、普段の給食にどんな魚料理が出ているか次から次へと出てくること。また、教室の子供たちは結構魚にまつわる知識があり、さけが川から海へ行くこと、標本のどちらがオスでどちらがメスであるか等々と日常生活の中で魚との接点が 生かされているのだなと感心させられました。